地下室・2×6・輸入住宅「フローレンスガーデン」をご紹介。フローレンスガーデンは住宅メーカーとして常に新しいの発想でワンランク上の「住みがい」を追求し続けています。


by tsujino777
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北米スタイル


北米系住宅の故郷は、ワシントン、モンタナ、アイダホ、オレゴンといったアメリカ西部開拓史の舞台となった地域、そして緑と大地の国カナダです。冬夏の厳しさ、雨量など、自然環境の変化の激しさから生まれた家の快適性は、ヨーロッパスタイルの住宅と同様です。北米系に多くみられる「2×4(ツーバイフォー)工法」は、その名の通り、2×4の木材をベースにした枠組みに、構造用合板を打ち付けた耐力壁で家を支える構造となっています。4つの枠組み壁と1階枠組み床、2階枠組み床(1階天井)の「6面体構造」が、ツーバイフォー工法の基本となっています。面で家を構成するということから、パネル工法に近い特性があります。ちなみに、日本のツーバイフォー工法は、日本でアレンジされたもので、輸入住宅のツーバイフォーとは、合板規格や使用木材の違いがあります。

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by tsujino777 | 2008-02-07 17:55 | 輸入住宅の基本性能